MACDとスローストキャスティクス 

今回はテクニカル分析について説明します。

今回紹介するのは

MACDとスローストキャスティクス

をうまく絡み合わせた方法を説明します。

私はややこしいのが苦手で簡単で単純なのが好きなんで、簡単にその使い方と説明について書きますね


テクニカル分析に関する個々の説明や分類については協栄物産のサイトが詳しく計算式もきちんと載っているのでここを参考にされた方が良いように思います☆

・MACDとは?
 MACDは日本語で「移動平均収束拡散法」という意味。

 MACDは順張り系に分類されます。
(上がっているものを買う、もしくは下がっているものを売るのが順張りです。
 なだらかな長期的にトレンドを形成している場合に効力を発揮するのです。
 上下動するもみ合いの時では、サインが出る時間差のためサイン通りの売買が裏目裏目に出て精 度が落ちたりします。)


・スローストキャステクスとは?

 スローストキャステクスは「逆張り系」で現在の値が過去の相場の動きからみて高すぎか低すぎかを判断するもの。

(下がってきているものをもう下がりすぎだから買う、あるいは上がってきているものを上がりすぎだか ら売るというやり方を逆張りといいます。
 逆張りの手法はなだらかにトレンドを形成している場合には損が膨らんでいくことが多いです。)


で、大事なのはこれからです。
このMACDとスローストキャステイクスはとっても相性がいいのです。

MACDはもみ合い相場(ボックス相場)の時に、
スローストキャスティクスのチャートに出た「ダマシサイン」を防ぐことができるからです。

トレンドが発生している場面ではMACDの精度が高い、
もみ合い相場ではスローストキャスティクスの精度が高い
この2つの指標が欠点を補い合うので「両方のシグナルが点灯した場合」には、まさにGOGOサインが出ているということですので精度が上がると考えられます。

な行 

・日系平均株価
日経平均株価(日経平均)は日本の株式市場を代表する株価指数です。
50年に及ぶ歴史があります。

簡単にいうと基本的には225銘柄の株価の平均値なんです。
日経平均株価は「ダウ式平均」によって算出する指数です。
株式分割や銘柄入れ替えなど市況変動以外の要因を除去して指数値の連続性を保っています。


た行 

・ドルペッグ制

ドルペッグ制とは、通貨レートをドルと連動させる制度のことです。
ペッグ制は、経済基盤の弱い国・不安定な国が自国の通貨レートを経済的に関係の深い大国の通貨と連動させる制度のことなんです。
ペッグ制をとっている国の多くは、ドルペッグ制をとっています。
中国元、香港ドルなどはその代表例です。


さ行 

・スワップ金利

これは銀行の預金金利みたいなものです。
通貨間には金利差があり、この金利差がこのスワップ金利が生まれる
ために、スワップ=交換 といわれるわけです 
通貨間のスワップ金利差が5%であれば、5%/日の金利を土日を含む365日間、毎日もらることができます。

・センチメント調査

センチメント調査というのは企業や消費者のマインドなどを調べるためのアンケート調査のことです。
将来の消費や景気動向を予測するにはもってこいのものなのです。



fx初心者向け基礎知識 その3 emaについて 

EMAとはExponential Moving Averageの頭文字をとったもののことです。

EMA(指数移動平均)は単純移動平均線とは違い、近日の値を離れた日よりも優先してチャートに反映させますので単純移動平均に比べて市場の変化により早く反応します。

また古いデータが計算から外れたとしても大きく変化しないように作られています。

ちなみに単純移動平均(MA)は、現在の値も過去の値も同じように扱い(重みを付け)ます。

しかしながら今後の値を考えていく場合、「今の値」に近ければ近いほど大事なのは言うまでもありません。

EMAの算出式は以下のようになっています。

EMA =P×α+Ey×(1-α)

P:本日の値
α : 2 / ( n+1 )
n : EMAを計算する日数
Ey:前日のEMA(第一回目の計算に限っては前日のMAを取る)

たとえば10日間のEMAを算出する場合直近の終値はEMAの値のうち18%を占めることになります。

なぜならこの場合n=10ですので

α=2/11≒0.18(18%)

となり直近の終値であるPにα(18%)がかかっているためです。
残りの82%は昨日までのEMAに比重がおかれています。

これが単純移動平均ですとn=10とすれば全ての日数に10%ずつ比重がおかれることになります。

普通EMAの期間についてはチャートソフトで随時数字を入力すればその期間におけるEMAを算出しチャートを描くことができます。

EMAが上昇するとき、それはトレンドが上向きであることを示し、買いからマーケットに入るべきといわれています。

買いの最前のタイミングは

価格がそのEMAを一旦上抜き一度EMAに戻るときです。
そうすることで騙しを防ぐことができるからです。

決して価格がEMAよりも上に離れて位置しているときではありません。

売りでマーケットに入るときはまさにこの逆となります。

またフラットなときはトレンド消失状態です。

EMAは直近の日により大きな重みをおきますが加重移動平均(WMA:Weighted MOving Average)は任意に重みを置く日を決めることができますがこれは正直複雑でまた自分の恣意がより大きく出てしまい難しいので使い勝手が悪いと言うことができると思います。

MACDとは長期と短期のEMAを用いて売買シグナルを分かりやすくしたものです。
MACDについてはこちらをご覧下さい^^



fx初心者向け基礎知識 その2 損きりについて 

今回は損切りについて書きます。

FXってプラスポジションだけではなく、マイナスポジションを持つこともよくあります。
そういうときって、自分に有利な情報のみに耳を傾けがちになります。
自分にとって有利な情報は集めて、不利な情報は切り捨てると
いつのまにか取捨選択をしているわけですね・・・

でも、それでは冷静な目で相場を見ることができずにそのままずるずるマイナスを抱えてロスカットっていう落ちになることがたくさんあります。


ここに損きりの本当の意味での重要性があるのです

相場を冷静に見る

これが大事なのです。


そうではなくて、危険な状態だからこそ、相場から目をそむけるのではなくて、値動きを注視し、そして自分のポジションやマージンカットを喰らってしまった現実を反省しなければなりません。

自分が損きりしてそこから相場が戻していったとしてもそれはあとからみればの話でそう都合行く確率はかなり低いと考えます。

僕は損きりは自分の相場観が間違った罰だと考えているので甘んじて受けるようにしています。

というのも、以前夏にFXを始めたばかりの頃に9万円からはじめて、ビギナーズラックと苦労を重ねて100万円までもっていきましたが、CAD/JPY(カナダドルと円)の取引でトレンドに逆行して売ってしまい、土日はさんで3晩にしてー80万という大ダメージを受けたことがありました!

こういう過去の失敗が今の自分の取引ルールを作っているのです。

だから今回もすんなりと損きりをすることができました。(本当はー30万円の時点で決済するのがルールだったのですが、サーバーダウンのためできませんでした。そのため新しいルール「損きり注文はあらかじめ入れておく」も追加されました!)

今回の土日で皆様も一度自分のルールというものを作られてみてはいかがでしょうか?

FXは現代的な週休二日制ですので、一度冷静な頭を取り戻すのには良い機会だと思います!

もう一度言いますが、僕はドル円の115円割れは、金曜の値動きをみている感じではなかなか難しいとは思います。
しかしこれはあくまで僕の勘であって、もし115円を割るようなことになれば、ストップロスを巻き込んでもう一段の下落もありうると考えています。


それでは今日は土曜ですのでたくさんの寄付のクリックをよろしくお願いします!





fx初心者向け基礎知識 その1 USD/JPYの表すものは? 

今日はいつも私が使用しているUSD/JPYといった

このローマ字とスラッシュのコラボについて説明します



・具体的にはどういうことなのかを説明しますね

USD/JPY 100 10万買い

とあります。


USDといったアルファベットについて説明します。

各国の通貨はみんな名前がついています。

日本円、米ドル、カナダドル、英ポンドなどなどです。

それを英語読みして短縮したものがローマ字の意味なんです。


例えば例を挙げると、

USD(米ドル)は、UNITED STATES DOLLARの略
CAD(カナダドル)は、CANADA DOLLARの略
GBP(イギリスポンド)は、GREAT BRITAIN PONDの略
AUD(オーストラリアドル)は、AUSTRALIA DOLLARの略
EUR(ユーロ)は、EUROの略

こういった感じでローマ字は国の通貨をあらわしているのです。


次はスラッシュ(/)ですが、為替というのは通貨の売買をすることです

米ドルを買ういうことは、ある通貨を売って買っているのです。

具体的な例をあげると

USD/JPY 100円  10万買い

というのは、1ドルを100円で10万米ドル買ったということです。

この買いは、スラッシュの前の通貨を買いすることに注意です。



USD/JPY 100円  10万売り

というのは、為替の簡略記号を用いて書くと

1USDを100JPYで10万USD買ったということなんです。

最初のほうは混乱すると思いますが、慣れですよ慣れ
そのうち慣れてきますから大丈夫です。

以上、為替講座でした





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FX初心者向け入門講座  その4  季節ごとの動き 

季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事ができるでしょう。

1・2・3月
この時期は、円を買う動きが目立ってきます。これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に戻す作業が行われるためです。

4・5月
3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えてきます。
機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、一般的にはドル買いが強くなると言われています。

8月
お盆休みで取引が減ってきます。海外のディーラー達も夏期休暇に入るため、取引量が少なく、その分値動きも少なくなる傾向があるようです。

11月
欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、自国の通貨を買い戻す動きが始まります。
クリスマス前に会計作業を終わらせるために、11月下旬あたりからこういった動きの始まる傾向があります。

12月
盆休み以上に取引量が減ってきます。海外ではクリスマス休暇が多く、機関投資家なども取引を減らしてきます。また、海外の企業では決算前に大きな動きが起きるのを嫌いますので、基本的に値動きの少ない季節となる傾向があります。

もちろんこれ以外にも事件や事故、ニュースなどからの影響も通貨取引に表れる場合があります。そのため、これだけを鵜呑にしてFXに挑戦するのは危険ですが。こういった流れが一年間にあるのだなと言う事は認識しておきましょう。

FX初心者向け入門講座   時間帯による差 

FXは24時間取引可能とは言え、それは世界中のどこかしらの市場が動いているかで取引量の多い時間帯と少ない時間帯で差があります。
一番多いのは、「ロンドン時間」と言われる、東京の夕方から深夜です。
この時間帯は、EU全域の銀行が取引をしており、東京、香港、シンガポールも途中まで残っています。また、明け方にはニューヨークの銀行が途中から参加しますので、一番取引量の多い時間帯です。

また、EU・アメリカの経済指標の発表などもこのあたりの時間帯に発表されることもあり、一番動きが大きいのもこの時間帯となります。

逆に取引が少ないのが、東京の早朝でしょう。
この時間帯は、ニューヨーク勢は既に帰宅しており、東京も本格的に参加する直前です。
オーストラリアやNZのような、オセアニア系が取引の中心ですから、どうしても参加者が少なくなってしまいます。取引が少ないという事は、値動きも少ない上、大口の仕手筋にやられる可能性の高い時間帯でもあります。

FX をする上で安定した取引をしたい方は、ぜひこの時間帯を避けるようにしたいものです。この時間帯をあえて取引する方はそうはいないとは思いますが、基本的には日本時間でのアフターファイブからが一番市場が活発なのですからその時間の動きを見てFXをするうえでえのコツを少しずつ覚えていければいいでしょう。

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