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FX初心者向け入門講座  その4  季節ごとの動き 

季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事ができるでしょう。

1・2・3月
この時期は、円を買う動きが目立ってきます。これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に戻す作業が行われるためです。

4・5月
3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えてきます。
機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、一般的にはドル買いが強くなると言われています。

8月
お盆休みで取引が減ってきます。海外のディーラー達も夏期休暇に入るため、取引量が少なく、その分値動きも少なくなる傾向があるようです。

11月
欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、自国の通貨を買い戻す動きが始まります。
クリスマス前に会計作業を終わらせるために、11月下旬あたりからこういった動きの始まる傾向があります。

12月
盆休み以上に取引量が減ってきます。海外ではクリスマス休暇が多く、機関投資家なども取引を減らしてきます。また、海外の企業では決算前に大きな動きが起きるのを嫌いますので、基本的に値動きの少ない季節となる傾向があります。

もちろんこれ以外にも事件や事故、ニュースなどからの影響も通貨取引に表れる場合があります。そのため、これだけを鵜呑にしてFXに挑戦するのは危険ですが。こういった流れが一年間にあるのだなと言う事は認識しておきましょう。

FX初心者向け入門講座   時間帯による差 

FXは24時間取引可能とは言え、それは世界中のどこかしらの市場が動いているかで取引量の多い時間帯と少ない時間帯で差があります。
一番多いのは、「ロンドン時間」と言われる、東京の夕方から深夜です。
この時間帯は、EU全域の銀行が取引をしており、東京、香港、シンガポールも途中まで残っています。また、明け方にはニューヨークの銀行が途中から参加しますので、一番取引量の多い時間帯です。

また、EU・アメリカの経済指標の発表などもこのあたりの時間帯に発表されることもあり、一番動きが大きいのもこの時間帯となります。

逆に取引が少ないのが、東京の早朝でしょう。
この時間帯は、ニューヨーク勢は既に帰宅しており、東京も本格的に参加する直前です。
オーストラリアやNZのような、オセアニア系が取引の中心ですから、どうしても参加者が少なくなってしまいます。取引が少ないという事は、値動きも少ない上、大口の仕手筋にやられる可能性の高い時間帯でもあります。

FX をする上で安定した取引をしたい方は、ぜひこの時間帯を避けるようにしたいものです。この時間帯をあえて取引する方はそうはいないとは思いますが、基本的には日本時間でのアフターファイブからが一番市場が活発なのですからその時間の動きを見てFXをするうえでえのコツを少しずつ覚えていければいいでしょう。

fx初心者向け入門講座   株価と通貨の関係 

株と通貨の最も有名な関係は「株高=通貨高」です。FXをする上で重要な事なので覚えておきましょう。
なぜこれが起こるかと言いますと。例えば日本で株が上がり続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株を買いにやってきます。
基本的に日本株を買おうとしますと、日本の通貨(円)が必要になります。そのためにドルやポンドを円に換える(他国の通貨を売り、円を買う)事になりますので、自然と円高になっていきます。

また、株が上昇しているという事は、産業全体が好調という事ですから自然と輸出が増え、その代金を換金するためにも「他国の通貨を売り、円を買い戻す」という動きが企業の中でも多くなります。

こうした理由から、株高=通貨高 という法則が成り立つのです。かなり確率の高い方程式ではありますが、これが絶対という訳でもありません。

日本で以前に起こった、「株高と円安の同時進行」が少し話題になりましたが、これはゼロ金利の影響で起こったレアなケースの一つともいえます。こうしたレアな事も起こる事がありますが、基本は「株高=通貨高」と覚えておいてOKでしょう。また確実にFXで成果をあげていきたければ、同時に以前のゼロ金利の時のような動きもある程度は想定して動くようにする事もすこし意識するべきでしょう。

fx初心者向け入門講座  債権と通貨の関係 

債権と通貨の関係を見てみましょう。

基本的には、株と同じような法則がここにもあります。
これは株価の時と違って、「債権安=通貨高」という形になります。 その国の債権の価格が落ちるという事は、つまり少ない元手で高い金利が得られるという事ですから、その債権の金利が上がっているという事になるのです。

今の外国為替市場では、特に「金利の高いところにお金が集まる」という傾向が日に日に強くなってきていますので、この傾向がよく見られます。単純に説明しますと。
債権価格が下がる=金利が上がる=外国のお金が集まる=通貨高になるという流れがあると言うことです。ただし、これはあくまで短期的に見た話であって、長期的に見ると逆になるケースがよくあります。というのも。金利が高いという事は、長期的にはそれだけインフレ率も高い可能性がありますので競争力が落ちて、その分売られる可能性が高くなってくるんですね。長期的に見ますと、逆に「債権安=通貨安」になる場合もありますので、期間を区切って考えていく方が安全と言えるでしょう。

FX初心者向け入門講座 その3 原油市場と通貨の関係 

商品市場と通貨との関係は、その国の資源や輸入依存度などと大きく関係してきます。
中でも、石油はどの国へも影響が大きいため注目を浴びています。

世界で一番石油を使うアメリカは、原油高の悪影響を直接受けてしまいます。
石油の価格が上がると、その分、産業全体でコストが上がって競争力が落ちてしまいますので、通貨は売られる方向へ向きます。

アメリカが石油に対して必死な理由はこういうところにもあるのです。
日本は資源が国内でほとんど採れない国ですから、アメリカと同じように原油高の悪影響を受けてしまいます。

基本的にはアメリカと同じように「原油高=競争力低下=通貨安」となります。
また、日本は先進国の中でも相当にエネルギーの輸入依存度が高い(資源を他国から輸入しなければ生活できない)国ですから、石油以外の資源が高くなった場合も同じ状況になります。
イギリスは産出量が少ないとはいえ、自国の近海で石油が採れますので、原油高になっても、他の国ほどの大きなダメージは受けません。原油価格の状況にもよりますが、あまりにも原油価格が高い場合は、他の国に比べて有利になり、通貨高になる可能性が高くなります。

世界でトップテンに入る石油産出国であるカナダは、原油高で利益を得た国の一つです。基本的に石油や天然ガスを輸出する側の国ですから、原油価格が上がると利益も上がり、自然と国の景気がよくなり、通貨高となります。

この点は先に上げた国と逆の状況になるのです。
またオーストラリアも石油が自国で採れる国ですから、同じく原油高で景気がよくなる国の一つです。鉱物資源の多い国でもありますので、他の商品市場の上昇がそのまま景気の向上につながりやすい国の一つと言えるでしょう。

原油ひとつを取ってみても、各国によって影響がまちまちです。
原油以外の資源についても同じように各国の状況が変わってきますので、普段のニュースの他に、各国の資源の状況なども事前に調べておくと後々有利になりますから、常日頃から海外の様子を見ておく事が大切です。

fx初心者向け入門講座 時間帯ごとのキーワード 

FXの相場は基本的に24時間オープンではありますが、その24時間の中でも、キーになる時間帯というのが、幾つか存在します。
今回はそれを個別に解説したいと思います。
まずは午前9時55分です。

この時間は、東京の銀行の「仲値」が決定される時間です。(仲値とは、銀行の窓口で両替を行う際に基準となるレート、先に説明した通りです)それほど額の大きくない(回数も多くない)輸入などで使われるレートとなりますので基本的にはこのレートでの、ドル買い円売りが多くなります。

特に5、10の付く日や月末はこの時間帯でドルが買われる傾向が強くなります。
次が午後3時です。これは、東京で行われているオプション取引の期限となる時間です。ある価格が付くと、オプションの権利が消滅する、というような取引が多い場合、その価格直前で値動きが止まる方向へ圧力がかかる事があります。逆に3時を過ぎると、止まっていた価格が一気に動き出す可能性もあります。そして午後9時半、アメリカが冬時間採用時は午後10時半になります。この時間帯は、アメリカで主な経済指標が発表される時間帯ですので、ニュースによる値動きが一気に起こる可能性があります。

ニューヨークで取引されているオプション取引の行使期限の時間帯、日本時間での午後11時です。特徴は東京でのオプション取引の期限と同じです。ただしニューヨークの取引は、東京の取引よりも量が多くなる傾向があり、東京よりも一層注意が必要です。

そして深夜0時ロンドンフィックスと呼ばれる、投資信託などに使われるレートが決まる時間帯です。クロス円の取引が多いと言われており、この時間帯での買い注文が多く発生する可能性があります。このように、FXにおける重要な時間は24時間の間にいくつかあり、その時間の動きをしっかり把握する事でFXでの成果を着実にあげていけるでしょう。

fx初心者向け入門講座  高金利通貨について 

金利の高い通貨と(金利の安い)日本円の取引をする場合、それぞれの通貨の金利の差から、「スワップポイント」が発生します。

具体例として、○□国の金利が高く、日本円の金利の方が低いと、○□国の通貨を持っているだけでスワップによる収入が発生します。すると、金利の高い通貨へと資金が集まり、通貨上昇につながりそうに思いますが、実際の値動きは必ずしもその方向へは行きません。金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、これにより市場は違う方向に動く可能性があります。例えば。△国は金利ゼロ。□国は金利が10%としましょう。レートは△=□だったとします。すると、一本のペンの値段は、1△=1□となります。しかし、1年後に金利が付いた値段を考えてみますと同じペンなのに、△国ではペン一本が1△、□国ではペン一本が1.1□となります。□国の方が高くなってしまい、国際的な競争力が落ちています。
つまり、△国が通貨高、□国が通貨安です。これにより、金利が高い通貨がずっと通貨高になる事は少なく、むしろ競争力が落ちて売られてしまう(通貨安になる)ケースが多く見られるのです。単純にスワップポイントでの収入以外に、こうした点を考えておく必要がありますのでご注意しましょう。

fxのリスク 

FXが投資である以上、リスクが全く無いと言うような事はありえません。
具体的にどう言ったリスクがあるのでしょうか?値段が動くからこそ、利益も出ますし損も出ます。
それ自体は悪い事ではありません。FXの場合に気をつけないければならないのが、「レバレッジが効いている」という点です。例えば5万円を預けて100万円分の取引が出来るようになった場合。1ドル100円として、1万ドルを買ったとします。そうすると、ドルが110円から109円になった(1円動いた)だけで、あなたの資産は1万円減る事になるんですね。レバレッジをかける事で少ない元手で始められる反面、値動きの影響も大きくなってしまいます。
株の投資では1円動いたくらいでは、利益にも損にもなりませんがFXでは1円動くと、それだけで利益も出ますし、損になる事もあります。
株投資の感覚とはずいぶん違ってきますので、これは「小さな値動きをちゃんと見る」という癖をつけておきたいポイントです。また流動性リスクが少ないとはいえゼロではないという認識はしておくべきです。
とくにこれはマイナーな通貨で取引している場合は注意が必要です。テロや事故・事件の影響で大きく市場が変化してしまう事は十分に考えておきましょう。

fxのメリット その2 

FXを副業としてとらえている人には大きなメリットになると思うのがやはり24時間取引です。
これは、会社で働きながら株投資などをした事のある方でしたら、どれほどありがたいか実感できるでしょう。
もし夜の取引ができなければ、会社の上司に睨まれながら仕事中に為替のチェックをしてしまうことになるでしょう。
FXは24時間開いていますので、例えば夜10時に帰宅したとしても、そんな遅い時間でさえ、リアルタイムに好きな時間まで取引が可能です。
また、これは少し専門的なお話になりますが例えばベンチャー企業の株の売買などですと、流通している株の量が少ないですから、少しでも悪いニュースが出ると、売りが殺到して(しかも買い手がいないため)あなたが売り注文を出しても、決済されない事があります。
(流動性リスク)FXの場合は、世界中の投資家が参加者ですから、市場の規模も世界一です。
どんなに状況が急に動いていようと、「注文を出しているのに通らない」という事は起こりません。安全という意味で考えると、これも大切な理由の一つですね。もちろん、これは通貨と株式の取引を比較しているので具体的な比較をしていいものではないかも知れませんが、十分にメリットとして認識していいものでしょう。

fxのメリット 

FXをするメリットはいくつもありますが、何より小さな金額で始められることが最大のメリットでしょう。
これは、預け入れたお金を「証拠金」として扱い、それを担保として、証券会社から大きな金額の取引を行う権利を得るというFXの仕組みから来るメリットです。
実際の取引は、売買の損得のみを決済します(差金決済)から、失敗した分の損が、預け入れたお金の範囲内であれば、元手が少なくても大きな取引が出来るのです。
例えば5万円を預けて、100万円の取引を行える状態になる事を、「レバレッジが20倍」と言います。
要は「預けた金額の何倍まで取引可能か」という数字。これは各社さんによってまちまちですが、大体は101日あたりの値動きが2円以上もあるような日は稀です。手数料だけで損をしてしまう可能性が高いのが外貨預金です。
この点で、FXならば一般的には1ドルあたり5銭前後の手数料ですから、手数料で損をする可能性が低くなります。
また、手数料の安さも大きな要素と言えるでしょう。外貨預金の場合、「仲値」と言われる、その日の朝10時のレートで取引が行われます。その時、ドルを買うなら仲値にプラス1円の金額となり、ドルを売るなら、仲値からマイナス1円の金額で決済されてしまいます。
往復すると2円分の手数料が取られます。とくに取引が一日に何回も繰り返す場合にはこの差は大きくなるでしょう。

fx初心者向け入門講座  fxと外貨預金 

株、投資信託、不動産…いろいろな投資がある中、今、注目を集め取引量が増えているのがFX(外国為替証拠金取引)です。
FXというのは、1998年に外為法が改正された事で生まれた取引です。

それまで銀行にのみ許されていた外国為替の取引が、広く一般にも開放されたのです。

「為替」「外貨」と聞くと、すぐに「外貨預金」のことが頭に浮かぶという方もおられるかも知れませんが外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、似ているようでここまで違うのです。

外貨預金の場合はたとえば100万円を×▽銀行の口座に預けますと、100万円分のドルを買う事が出来ます。

つまり、日本にいながらドルの口座を持ち、値動きの変動を待つのですね。そうして、1ドル110円だったものが、無事、1ドル111円になりましたら、そこでドルを売ります。

こうして差額の1ドル分(1%程度)の利益が生まれるという仕組みです。

一方でFXの場合はまずB証券に5万円を預けます。
すると、その5万円は担保として別に保管され、あなたには○○証券から「100万円の取引を行う権利」が与えられるのです。

そうして、100万円の範囲内で、円とドルの売買を行う事が出来ます。つまり、外貨預金の貯蓄性は無いのですが投資法として非常に気軽に始められるシステムなのです。

fx初心者向け入門講座 スワップポイントの損失について 

スワップポイントでも損失が生まれる可能性についてはすでに説明しました。
では具体的にほかに注意することなどはあるのでしょうか?
スワップポイントは、二つの通貨の金利の差を利用するものです。
つまり金利そのものが変わってしまうと、スワップポイントの収入も変わってきます。
今の円は金利が低いですが、バブルの時期であれば、他の国より遥かに高い金利が付いていた時代もありました。
金利というのは、長い目で見ていると、かなり変わっていくものなのです。
つまり、今はドルと円でスワップポイント収入があるからと言って、これが永遠に続く訳ではありません。
そして、もうひとつ注意する点があります、価格変動リスクです。例えばドルを買って、毎日スワップポイントを受け取っていたとしましょう。
仮にスワップの収入が1日100円だったとすると、年間3万円を超える収入になりますよね。しかし、これは単に通貨を持っていただけの場合です。
通貨のレートは毎日変わります。例えばあなたが1ドルを100円で買って持っていたとすると、急な円高になって1ドルが90円になってしまったら、もし1万ドルを持っていたとすると、10万円の損が出てしまいます。スワップにより3万円の収入があるけれども、価格変動で10万円の損が出るというような事態になってしまうのですね。
(普通の人は10万の損失、と言うより円高になる前に対処すると思いますが…。)これらは確かにリスクではありますが、よく注意して今の金利や価格をちゃんと見ていれば、大損するような事はないでしょう。つまり、スワップポイントを期待して放置しているのではなく、しっかりと為替や金利などを注意しておくことが大切なのです。

fx初心者向け入門講座 差金決済での損失について 

投資ですから、いつも上手く行くとは限りません。
せっかく1ドル100円の時に買っても、その直後にドルが 98円になったとします。この時の買いポジションは「98円×5000ドル」分ですから、49万円です。差額、1万円の損が出ています。あなたは5万円を預けています。この状態で1万円の損が出ていても、まだ5万円の預け金があるから投資は続けられる、これがFXの特徴とも言えるでしょう。

FXを扱っている各会社では、それぞれ「最低でも維持しておかなければならない金額」という基準があります。例えばこの会社が、「最低3万円は預けてください」という基準を持っていた場合、あなたは今まだ「5万円ー1万円の損」で総資産4万円です。
(最低額に達してないので取引はまだ可能)ここで1ドルが一気に106円になった場合。あなたの資産は「106円×5000ドル」で53万円となります。2万円の損により、あなたの資産が3万円ぴったりとなりました。
あと1銭でも下がったら、そこで基準を割り込んでしまいますので、その金額で強制的に取引が決済されて損失が確定するという仕組みです。この場合は、ドルの買いから入っていますが、逆のパターンも可能です。ドルを先に売っておき、あとで買い戻すという「売り買いを逆にする」という事も、考え方は全く同じですね。
FXでは差金決済という方法をとる事で、元手に対して大きな金額で取引を出来るだけでなく、ドルの売りから取引を始めたり、ユーロなどの違う通過でも取引が可能になるのです。

fx初心者向け入門講座 株との違い 

株とFXではかなり取引の特徴が変わります。株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるかないかなど、あげていけばさまざまでしょう。
株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。
リアルタイムで取引をするためには、会社を休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。
対して、FXの場合は24時間オープンですから、例えば会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が出来るのです。
市場の値動きや流動性という点で言えば、値動き(値段の動きの激しさ)は、株の方が遥かに上です。一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も株ならであの楽しさと言えます。
FXにはそういった楽しみは内でしょう。FXは穏やかです。一年で倍になるという事も半分になるという事もまずないですが、レバレッジが株投資よりも遥かに効いていますので、小さな値動きでも大きな収益を取りに行く事が可能です。
また、流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいですから、ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というような事はまずありません。つまりFXでは値動きは激しくないために「5%」上がったら利益確定というような戦略ではまず確定できません。
小さな値動きがある毎に、利益確定をしておきましょう。
また手数料が安いですから、長期で保有するよりも、短期で少しずつ利益確定を繰り返すことで、安定した収益につなげていく事ができるでしょう。

米ドルの特徴 

米ドルの特徴


・世界最大の軍事力と経済力を持っている。
・各国政府の外貨準備として用いられている。
・換金性に優れており、流通量が圧倒的に多い
・米ドルに関しての情報が豊富に提供されている。


米ドルは貿易決済通貨として知られている。世界中のいろんな貿易や投資の決済の時に使用される基軸通貨として有名である。

そのため、比較的経済情勢の情報が豊富にあり、米ドルに関する情報はすぐにでも調べることができる。

アメリカは世界の30%のGDPを占めているので、アメリカ経済の動向しだいで、各国の経済動向が左右されることも多々あり、世界の通過価値を判断するために注目しておくといい。

基軸通貨であるため一番情報も豊富でもっとも投資がしやすい通貨である。
初心者はまず米ドルの取引から始めるのをおすすめします。

ユーロの特徴 

ユーロの特徴


・加盟国が現在13カ国あって流通量がどんどん増えている
・各政府の外貨準備金として準備されている
・加盟国全体の経済力は日本を凌駕し、世界第2位の流動性がある

1999年にEU(12カ国)の通貨を統合することによって生まれたユーロ それから取引量や信用度などが順調にあがってきており、第2の基軸通貨としての位置を確保している

複数の国家を有する通貨であるがために、各国の情報を得るのが難しく、通貨価値を読むには苦労をする。
フランス・イタリア・スペイン・ドイツの4カ国で約80%のGDPがあり、この4カ国を抑えておけば大丈夫である。

ECB(欧州中央銀行)の金融政策は世界で重要視されていて、その政策会議は毎月第1、第3、の木曜日に開かれている。

スイスフランの特徴 

スイスフランの特徴


・原油の変動に影響を受けることがない
・欧州連合に参加していなくて、政治的に中立である。
・有事のスイスフラン買いというように金と一緒に有事のさいに買われることが多い。
・金利が低くキャリートレードに用いられやすい

規模が小さくて、流動性も低いけど「有事のスイスフラン買い」というように有事のときの非常出口としての価値がある。

スイスフランのリスク
・長期的に低金利通貨
・有事がないときは売られやすい

カナダドルの特徴 

カナダドルの特徴


・政治的に安定している
・資源国通貨としてはAUDに比べて情報量が多い
・原油高による投資を行うときに先進国の中では最適である

カナダは石油埋蔵量が世界第2位であり、アメリカとの関係が親密である。
貿易黒字が進んでいるけど、欧州に対しては赤字であり、アメリカへの貿易額が大きな割合を示している。(2007年)
対欧州の貿易赤字は為替変動の要因となりにくい

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