英ポンド 

英ポンドは米ドルの前には基軸通貨でした。
英国の首都ロンドンには世界各国の金融機関が集まっていて、世界の金融センターとしての大きな役割を持っています。

ポンドドルの値動きはユーロドル同じような値動きをします。。

米ドルの特徴 

米ドルの特徴


・世界最大の軍事力と経済力を持っている。
・各国政府の外貨準備として用いられている。
・換金性に優れており、流通量が圧倒的に多い
・米ドルに関しての情報が豊富に提供されている。


米ドルは貿易決済通貨として知られている。世界中のいろんな貿易や投資の決済の時に使用される基軸通貨として有名である。

そのため、比較的経済情勢の情報が豊富にあり、米ドルに関する情報はすぐにでも調べることができる。

アメリカは世界の30%のGDPを占めているので、アメリカ経済の動向しだいで、各国の経済動向が左右されることも多々あり、世界の通過価値を判断するために注目しておくといい。

基軸通貨であるため一番情報も豊富でもっとも投資がしやすい通貨である。
初心者はまず米ドルの取引から始めるのをおすすめします。

ユーロの特徴 

ユーロの特徴


・加盟国が現在13カ国あって流通量がどんどん増えている
・各政府の外貨準備金として準備されている
・加盟国全体の経済力は日本を凌駕し、世界第2位の流動性がある

1999年にEU(12カ国)の通貨を統合することによって生まれたユーロ それから取引量や信用度などが順調にあがってきており、第2の基軸通貨としての位置を確保している

複数の国家を有する通貨であるがために、各国の情報を得るのが難しく、通貨価値を読むには苦労をする。
フランス・イタリア・スペイン・ドイツの4カ国で約80%のGDPがあり、この4カ国を抑えておけば大丈夫である。

ECB(欧州中央銀行)の金融政策は世界で重要視されていて、その政策会議は毎月第1、第3、の木曜日に開かれている。

スイスフランの特徴 

スイスフランの特徴


・原油の変動に影響を受けることがない
・欧州連合に参加していなくて、政治的に中立である。
・有事のスイスフラン買いというように金と一緒に有事のさいに買われることが多い。
・金利が低くキャリートレードに用いられやすい

規模が小さくて、流動性も低いけど「有事のスイスフラン買い」というように有事のときの非常出口としての価値がある。

スイスフランのリスク
・長期的に低金利通貨
・有事がないときは売られやすい

カナダドルの特徴 

カナダドルの特徴


・政治的に安定している
・資源国通貨としてはAUDに比べて情報量が多い
・原油高による投資を行うときに先進国の中では最適である

カナダは石油埋蔵量が世界第2位であり、アメリカとの関係が親密である。
貿易黒字が進んでいるけど、欧州に対しては赤字であり、アメリカへの貿易額が大きな割合を示している。(2007年)
対欧州の貿易赤字は為替変動の要因となりにくい

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