MACDとスローストキャスティクス 

今回はテクニカル分析について説明します。

今回紹介するのは

MACDとスローストキャスティクス

をうまく絡み合わせた方法を説明します。

私はややこしいのが苦手で簡単で単純なのが好きなんで、簡単にその使い方と説明について書きますね


テクニカル分析に関する個々の説明や分類については協栄物産のサイトが詳しく計算式もきちんと載っているのでここを参考にされた方が良いように思います☆

・MACDとは?
 MACDは日本語で「移動平均収束拡散法」という意味。

 MACDは順張り系に分類されます。
(上がっているものを買う、もしくは下がっているものを売るのが順張りです。
 なだらかな長期的にトレンドを形成している場合に効力を発揮するのです。
 上下動するもみ合いの時では、サインが出る時間差のためサイン通りの売買が裏目裏目に出て精 度が落ちたりします。)


・スローストキャステクスとは?

 スローストキャステクスは「逆張り系」で現在の値が過去の相場の動きからみて高すぎか低すぎかを判断するもの。

(下がってきているものをもう下がりすぎだから買う、あるいは上がってきているものを上がりすぎだか ら売るというやり方を逆張りといいます。
 逆張りの手法はなだらかにトレンドを形成している場合には損が膨らんでいくことが多いです。)


で、大事なのはこれからです。
このMACDとスローストキャステイクスはとっても相性がいいのです。

MACDはもみ合い相場(ボックス相場)の時に、
スローストキャスティクスのチャートに出た「ダマシサイン」を防ぐことができるからです。

トレンドが発生している場面ではMACDの精度が高い、
もみ合い相場ではスローストキャスティクスの精度が高い
この2つの指標が欠点を補い合うので「両方のシグナルが点灯した場合」には、まさにGOGOサインが出ているということですので精度が上がると考えられます。

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